小さくても大事なこと

 こんにちは、平野です。

 

 今回のテーマは、”小さくても大事なこと”です。

 

 先日、大好物のハンバーグをほおばっていたときのことです。やわらかいハンバーグが急に硬くなりました。

 

 大きな骨の塊のような食感です。物凄く硬いのでかみ砕くことができません。飲み込むには大きすぎます。口の中から出すしかありませんでした。

 

 口の中から出てきたのは、虫歯の治療をした際の詰め物でした。口の中では、非常に大きく感じたのですが、実際には、1センチあるかないかの本当に小さい物です。

 

 1センチ程度の詰め物が外れただけなのですが、いつもの噛み方ができなくなりました。数日後詰め物が取れた辺りが少し腫れ、痛みを感じるようになりました。小さくてもそこにあることで、大事な役割を果たしていてくれたことに改めて気付きました。

 

 日々繰り返す何気ない当たり前過ぎる行動や物であっても、その役割は重要で大事です。そういう目で、普段の行動や物の意味や役割を少し考えてみるとどのような小さなことにも有難みを感じるような気がします。

 

 運転でも同じことが言えると考えます。日々の確認、判断、操作は、殆ど無意識に行っていると言ってもよいかも知れません。

 

 しかしそれぞれの確認、判断、操作には意味や役割が当然あります。それを改めて意識したり、感じたりすることができたら更にレベルアップした余裕のある安全運転になるかも知れません。

 

 右左折や車線変更をするときの合図、減速や止まる時のポンピングブレーキの回数、踏み込み量等々、何のために、どのようにするか、どうなればOKかを少し気にすることで安全運転がもっと楽しくなるかも知れません。

 

 今後も事故なく安全運転で過ごしましょう。

 

                                          (平野 勝寛)

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