シートベルトについて

 こんにちは、平野です。

 

 今回のテーマは””シートベルト”についてです。

 

 運転をする際、運転をされる方、助手席、後部座席で同乗される方はシートベルトをされていると考えます。

 

 シートベルトを装着義務については交通法令で定められています。今更取りあげる必要はないかも知れません。

 

 しかし、交通法令で定められているから義務としてシートベルトを装着する方と、事故となった場合に、自分や同乗者をケガや命を守るためにと考えて装着する方がおられるのではないでしょうか。

 

 シートベルトに限らず運転、同乗するのであれば交通法令を守ることは大切な義務です。そのことで交通社会の安全を確保することが可能となります。

 

 車の運転は、人の命に関わることです。これを建前ではなく、本当に実感し、自分と乗車のために実践する態度、行動が求められます。

 

 事故は慣れ、油断等、些細なミスにより起きています。事故防止の機能を備えた優れた車もあり、事故防止に有利な車もあります。しかし、事故防止に有利になればその分、安心、油断してしまう可能性もあります。

 

 運転をする以上、事故を起したり、巻き込まれたりすることを避ける努力を実践する必要があります。

 

 

 運転開始前シートベルトを装着し、同乗者の装着を確認する際、この点を自分に言い聞かせることが大切と考えます。 

                                          (平野 勝寛)

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