夏場の安全対策

 こんにちは、野村です。

 

 毎日暑い日が続いています。少し歩いただけでも汗が出てきます。

 

 夏休みで乗客は少ないです。それでも通勤電車は疲れます。「暑いなぁ」「しんどいなぁ」、そんな気持ちが顔に出てしまいます。

 

 こんな暑い日にも、スーツを着込みネクタイを締めている人を見かけます。それも暑そうな表情を浮かべずに。

 

 仕事柄で仕方なくなのかも分かりませんが、身だしなみを整え隙のない姿は、ワタシには火渡りなど過酷な修行をする僧侶にみえます。

 

 「凄い!」と本当に感心をします。自分にはできません。

 

 そんな辛抱が足りないワタシは渋滞や混雑も苦手です。お盆や正月などの連休に出かけることはできるだけ控えます。

 

 ニュースで大渋滞を見ると、皆さんご事情があるかとは思いますが、やはり「凄い!」とつい呟やきます。

 

 暑さはストレスとなります。イライラして感情が乱れたり、無理で危ない行動を起こしたりする引き金となります。

 

 疲労も溜まりやすく、居眠り運転や注意力の低下も起こす可能性があります。特に今年は暑い日が長期間続いているため、体への負担が蓄積するとのことです。

 

 生活において睡眠の確保を心がけましょう。水分や栄養を十分にとりましょう。運転中はこまめな休憩をすることです。

 

 暑さの危険性を意識しご自身の心身の状態に目を向け、夏場の安全確保をお願いします。

 

                                           (野村幸一)

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