鈴木貫太郎

 こんにちは、野村です。

 

 内閣総理大臣が変わります。一方、米国は大統領選が熱いです。バイデン氏が選ばれれば77歳。高齢ですが元気です。

 

 でも日本も負けていません。総理大臣就任時の最高年齢は奇しくも同じ77歳。第42代の鈴木貫太郎です。

 

 鈴木は終戦末期の昭和20年4月から8月の困難な時期に総理大臣を務めました。また二・二六事件で官邸で襲撃にあい重傷を負っています。

 

 ワタシは数年前、近所の神社で「陸軍中将 鈴木貫太郎」と彫られた奉納の碑を見つけました。

 

 郷土史に詳しい人へ尋ねると、「鈴木貫太郎はこの近くで生まれた。二・二六事件で一命をとりとめたお礼に翌年奉納に来られた。」と教えてくれました。

 

 大阪生まれの総理大臣は確か1人か2人のはず。それがこんな近所で生まれたのかと、少し誇らしい気持ちになりました。(でもそれ以上は調べませんでしたが。)

 

 ところが先日ブラブラと散歩をしていると道路沿いに、「鈴木貫太郎の誕生の地」という碑がありました。

 

 エここ! 今までクルマで何百回(何千回?)も前を通っていたのに気づきませんでした。わき見はいけないけれど、周りを見てるようで見てないなぁと思いました。

 

 さて気温が少し下がってきました。暑くて長かった今年の日本の夏ももうすぐ終わりそうです。体調管理にお気をつけください。

 

                                           (野村幸一)

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