デリバリーでの運転の注意点

 こんにちは、高林です。

 

 最近のコロナウィルスの感染拡大の影響に伴い、飲食店の営業スタイルも大きく変わりつつあります。

 

 その中では、開店や閉店の時間を変更して対応をされていたり、昼間に定食を始め出前もしたりしているところがあります。

 

 どのお店もかなりの努力をされていると思います。そんな中で、出前をするお店と出前を取るお客が増えつつあると聞いています。

 

 実は、弊社でも出前(デリバリー)に関連するお客様から車だけでなくバイクや自転車の事故防止対策での問い合わせを頂戴します。

 

 それら車種に応じての安全研修を実施していますが、特にバイクに関してはこれからの時期に注意してほしいことが多くあります。

 

 研修時には受講者の方に必ずお伝えする大切な点としては、肌の露出の少ない服装で乗車すること。そして、バイクの場合は正しくヘルメットを装着することです。 

 

 特に、これからの時期は暑い日が続きます。つい半袖のままバイクを乗ってしまうことがあります。弊社でバイクの研修を実施するときに半袖のままでお越しになる方がいます。

 

 接触や転倒した場合に大きな怪我に至るので注意が必要です。またグローブも同じです。暑くても安全のためしっかりとした対応が必要です。

 

 企業で、バイクや自転車を使用して業務をされるところでは、事故防止においてのアドバイスは、運転方法に重点を置きます。

 

 ですが、バイクに関しては、まずは服装等のアドバイスが大切だということを再認識させてほしいですね。また「暑いから」とか「面倒くさい」という理由で安易にしないでほしいと思います。

 

(高林一夫)

 >> スタッフブログ一覧へ