クレーム

 こんにちは、野村です。

 

  携帯ショップにいると、隣の人が他メーカーに解約の電話を入れているのが聞こえてきました。スマホを紛失した際の対応が悪かったらしいです。

 

 数千円の費用が発生すると言われ、「構いませんからとにかく早く解約したいです。」と答えていました。

 

 ヒステリックでなく冷静で丁寧に話す方だったので、よほどの対応だったと推測しました。


 このような方ばかりでなく、所謂クレーマーもいます。

 

 内田樹氏がクレーマーについて書かれています。幼児性と言って。

 

 昔だったら、「大の大人がそんなことで」と言われるような些細なことに、いちいちクレームをつける。

 一見堂々と自己主張しているように見えるけれど、本当は受動的な態度。何故なら責任はとらないから。自分はいつも問題が起こっているシステムの外側にいて、「ひどいじゃないか。何とかしろよ」と言っている。

 

 

 正当な(?)クレームとクレーマーが言うクレームは違うと思います。その境目は難しいですが、内田氏が言うように「そんなことまで」と他者が感じるかどうかかもしれません。

 

 クレームが発生するとその時間的、精神的な負担は大きなものです。他者(車)に危険や不安を感じさせたり、するとクレームにつながります。

 

 狭い車間距離、無理な合流や車線変更などは、クレームやトラブルになります。成熟した大人の態度でハンドルを握ることが大切ですね。お互いに気持ちのいい運転を心がけたいです。

 

                                           (野村幸一)

>> スタッフブログ一覧へ