歩行者保護について

 こんにちは、高林です。

 

 先の休日に買い物に行ってきました。家族での買い物でなく、自分自身の趣味のための買い物でした。

 

 買い物に行ったその場所は、日曜日などになるとたくさんの買い物客が集まる場所です。

 

 道いっぱいに歩行者が広がって歩くのです。ですが、そこは歩行者専用道路ではありません。車やバイクなども走る場所です。

 

 たくさんの買い物客が集まるので、仕方がないのですが、その場所を走行する車は大変ですね。

 

 歩行者は、車にあまり配慮するところがなく、ドライバーが辛抱強くゆっくりと、歩行者の後を動いています。

 

 ところが、ときには、結構速い速度で走行する車があったりします。その車の速さを見て、慌てて進路を譲るというか、逃げるというか、そんな対応を歩行者がします。

 

 車の中には、ずっとクラクションを鳴らし続けて走っているのもいます。ドライバーの気持ちが現れているような鳴らし方をします。

 

 歩行者優先と言われますが、車に注意しない歩行者に問題はあるでしょうし、「そこどけ!」的なクラクションで、無謀に走行しようとする車も問題があります。

 

 お互いが、お互いに配慮し合うことが大切です。また、何もより法規を守った行動がどちらにも求められると思います。

 

 歩行者としてどのように行動するか?逆に、車の場合はどうしようか?を相手の立場を踏まえて考えて欲しいものです。気持ちよく道路を使うためにです。

 

(高林一夫)

 >> スタッフブログ一覧へ