呼称確認をしています。

 こんにちは、高林です。

 

 まだまだ寒い時期が続きますが、暖房の管理には十分に注して頂きたいと思います。

 

 テレビや新聞のニュースでも火事が起きたことをよく報道されています。

 

 特に、寒くなるとストーブなどの点けっぱなしが原因で起きているかも知れません。

 

 皆さんは、ストーブを消した後、家を出ようとしたとき「あれ、消したかな」と思うことはないでしょうか。

 

 何かに気を取られてしまったときや、時間的に焦っていたときなどがあればしっかりと覚えていないときがあります。

 

 こんな疑問や不安は、ストーブの消し忘れだけではありません。出かけた際に家の鍵をしたかどかといったものもあります。

 

 特に、一連の行動の中でやっていたことはしっかりと覚えていないときがあります。無意識で行動してしまった場合は、顕著に現れてきます。

 

 私自身も年のせいもあり、結構「あれ、やったかな」と思うところがあります。そういえば、最近はお風呂に入っていて、シャンプーしたかどうかがはっきりしないときがあります。

 

 そんなあいまいさがあります。行動していても、見ていても頭の中に残っていなければ、見落としや見誤りなどトラブルの原因になります。

 

 車の運転も同じことが言えます。運転中は多くの情報を目の動きにより捉えています。短時間でどんどん視点を変えていくため、しっかりと捉えていないことが多いかもしれません。

 

 見たという行動や確認を頭の中に残すのは、発声することが最も有効な方法の一つだと思います。いわゆる呼称確認ですね。

 

 最近、私は何か確実にしなければならないことがあれば、呼称確認することを心がけています。日常の行動面では、これが確実なような気がします。

 

 周囲からはどう見られているかはしれませんが。車の運転も同じで、呼称確認することではっきりと情報を捉えますし、自分自身の目配りの偏りも現れてきます。

 

 多くの場面で、活用することで、より安全になっていただけたらと思います。また時には指差し呼称確認もいいかと思います。

(高林一夫)

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