駆け込み乗車はやめましょう。

 こんにちは、平野です。

 

 今回のテーマは、「駆け込み乗車はやめましょう!」です。

 

 先日、出発間際の電車に駆け込み乗車をする人をみました。

 

 ドアは閉まり始めています。電車との距離は3メートル以上です。電車へ近づいたあたりで、完全にドアが閉じてしまうタイミングです。

 

 明らかに乗車できないタイミングです。しかしその人は、走りながら腕を伸ばし、ほぼ閉じたドアに自分の鞄を挟みこみました。

 

 ドアは閉じきることができません。電車は発車できません。無理やり鞄を挟みこんだ人は、車掌の方を見据えています。このまま発車してしまうのか、ドア付近の乗客に緊張感が走りました。

 

 しばらくしてドアが開きました。鞄を挟んだ人は、悪怯れる様子もなく笑いながら電車に乗り込みました。

 

 大阪市内での駆け込み乗車です。少し待つだけで次の電車がくるにも関わらず、他の乗客の安全や迷惑を顧みない、自分自身の勝手都合のみを優先した危険な行動を目の当たりにしました。

 

 仕事柄ルールやマナーの大切さを解説することが多いだけに残念な気持ちになりました。自分され良ければ良いと考え、ルールーやマナーを守らないことは本当に寂しいことだと考えます。

                                          (平野 勝寛)

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