疲労時のミス

 こんにちは、高林です。

 

 新しい年が始まって2週間ほど経ち、もう普段と同じように生活や仕事をこなしているかと思います。疲れがでていませんでしょうか?

 

 当たり前ですが、人は疲れが溜まると、集中力が途切れてミスしやすくなります。普段であれば、ほとんど間違えることがないことをして、うっかりと間違えることがあります。

 

 たとえば、書類の記載の間違いをしたり、持参すべき資料を忘れてしまったりすることがあります。運転であれば、疲れてしまい、標識や信号を見落とすことがあります。

 

 また、アクセル操作を行うときに、少し強く踏んでしまったり、ブレーキを踏む時期が遅れたりすることがあります。極端なケースでは、ブレーキとアクセルの踏み間違いがあります。

 

 これは、どんなドライバーだって起こりえるミスといえます。以前に逢った交通事故で、ベテランドライバーが助手席に置いてあるバックを取り上げる際、バックのベルトハンドブレーキに引っかかり、車が急停止し横転したことありました。

 

 ちなみにこの事故を起こしたドライバーは、疲れていなくて、このような事故を起こしてしまっています。言いかえれば、疲労があれば、よりミスがしやすくなるといえます。

 

 少しでも疲れを感じたら、決して無理をしないようにしほしいものです。できるなら、極端に疲れが溜まるような運転計画にならないように配慮して頂きたいと思います。


 (高林一夫)

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